京都造形芸術大学・ウルトラファクトリーが主催する、世界で活躍できる次代のウルトラアーティストを発掘、育成するコンペティション「ULTRA AWARD」。 第2回目の開催となる今回は、厳正なる審査を経て5名のアーティストが選抜され、ウルトラファクトリーを舞台にそれぞれ公開制作を展開中。7月からの約4
こんにちわ。 先日最終日を迎えた、 『ULTRA AWARD 2011 Exhibition』 800人を超える方々が、来場してくださいました。 この展覧会は、長期的なものでした。 まず、ULTRAから作家さんへ応募をかける事からはじまり、 豪華審査員により、作家が選ばれ、制作、展示……。 &nbs
今年、会期中に無料配布された冊子があります! 今年ULTRA AWARD担当になった ARTZONEスタッフが、作家にそれぞれ担当としてつき、 今回の作品について深く聞いたものをまとめたものです。 種類は6種類!! ……ですが、実は中身は一緒……。 折り方次第でアワード選
この日、 展覧会会期 前日を迎え、報道機関の方々を対象として、 プレオープンを開催しました。 後半には、一般のお客さんもお迎えし、 できあがったばかりの展覧会をみていただけました。 さらに、作家も全員在廊しており、 お客さんと作家さんが、じっくり話が出来、とてもいい機会になったのではな
こんにちわ 今日は、担当スタッフの似内達吉が司会となり、 作家5人のトークショーがありました。 場所はVOXビル3階のスペースを使用しました。 まず、作家が一人ずつ、会期中に寄せられた質問にこたえていきました。 その後、作家が作家に質問をしていきました。 そ
こんにちわ。 会期もあと二日と迫りました! 明日22日には、トークイベントが開催されます! ※ 10月22日(土)15時〜 VOXビル3階パーティースペース(VOXビルは、ARTZONEが入っているビルです)にて、 作家5名と、ARTZONEの展覧会スタッフ似内さんによるトークがあります。 &nbs
こんにちわ。 ついに『ULTRA AWARD 2011 Exhibition』 会期初日を迎えました。 そして、17時〜は、 浅田 彰 後藤繁雄 椿 昇 名和晃平 長谷川祐子 ヤノベケンジ という豪華すぎる審査員の方々による 公開審査会が行われました! たくさんの方々が、
今日で、ついに搬入4日目となりました。 そして、夜には ヤノベさんと、名和さんが現場に訪れ、 それぞれ、展示についてアドバイスをしてくださっていました。 これからまたどんな展示になっていく
こんにちわ! 『ULTRA AWARD 2011 Exhibition』 今日はついに折り返し地点の、搬入3日目です!!! それぞれの作家さん方が、着々と展示を進めて行っています!! (※わざと画像をぼかしています)
昨日から、 ARTZONEにて、搬入開始しています!!!! 協力者もたくさんお手伝いに来てくださっています!!! 一階の様子… 2階の様子… 展覧会が、どのように出来上がるか楽しみです!!!! 20111004(佐伯/広報ディレクター/ASP2回生)
これからARTZONEで設営です。 いよいよ展覧会を作り上げていきます。どんなハーモニーを奏でるか!?
作品制作最終日、 高井さんは完成に向けてひたすらラインストーンを貼っていました! 明日の午後からいよいよ搬入開始! どういった展覧会になるのかとても楽しみです。 今週の土曜日にはULTRA AWARD 2011の展覧会が始まります。 その日には豪華審査陣による公開審査会もございますので、ぜひ皆様足を
選抜された5名の新星アーティストによる、「ULTRA AWARD 2011」展覧会が間もなくスタートします。 ぜひ会場で彼らの最新作をご覧ください! また、展覧会初日の10月8日の公開審査会では、審査員全員が展覧会に来場し、最優秀賞を決定いたします。 彼らの作品はプロフェッショナルたち
いよいよ開催まで1週間です!大島さんは大詰めの固定具の取り付けをされていました。開催まで色々と不安はありますが、皆さんとても良い展示になりそうです。 ぜひぜひULTRA AWARD2011へお越しください!! (ARTZONEスタッフ市原)
9月15日 ARTZONE主催の冊子制作のため、 ワンさんに作品についてききました!!! なにやら作業中!! ワンさんのULTRA AWARD出展の作品は、図面などがかかせないようです。 インタビュー中に届いた作品の材料の一部……。 ここからど
昨日16日は、夜、ARTZONEに作家・スタッフが集合し、 実際に現場を見る事で、現実的に展示場所の事、展示の仕方について考えていきました。 実際に現場をみて、それぞれのプランをもちより、意見を出していく事で、新たな問題点がみえてきました。 作品制作に集中したいというのもありますが、展
高井さんと神戸元町高架下、通称モトコーへ。 神戸駅と元町駅を結ぶ7つに分かれたアーケード商店街は 昼間でも薄暗く時間どころか時代をも忘れさせられます。 高井さんは中古パチスロ機を購入。ウルトラファクトリーへ送られました。 (文:小梶真吾/空間演出デザイン学科・ファッションデザインコース/2回生)
昨日は、ULTRA AWARD2011のスタッフで、現状確認のためのミーティングを行いました。 展覧会期間まで一ヶ月をきり、 スタッフで現場、イベントなどについてより具体的に考えています。 ARTZONEスタッフにより制作される作家についての冊子も制作開始しています! 展
今日は土井さんの制作現場にお邪魔してインタビューを行いました。 展示会場では今回のインタビューなどをまとめた 冊子を設置予定です。どうぞお楽しみに!! (11.09.15)文ARTZONE似内達吉
ここ数日、神馬さんは木工室に移って作業をしています。 なにやら巨大な機械でベニヤ板を次々にカットしていきます。 着々と進行中、完成が楽しみです! (110915)文:ARTZONE似内達吉
「インタビューというよりも、雑談に近い」BY EDITの取材。 ということで今回はアワード作家の土井さんと、北野天満宮で毎月25日に行われている骨董市へ行ってきました。 ズラリと並ぶ陶器や古道具を丁寧に見て回る土井さん。 店主さんも用途がよくわからないという謎の一品を購入されていましたよ~ 私も初め
9月5日、作家さんそれぞれの作品の現状を報告し合いました。 展覧会期間まであと約1ヶ月となり、時間が迫ってきました。 ヤノベさんや名和さんのアドバイスを、作家さんもスタッフも真剣に聞きました。 展示までの時間や、展示する際の事について、より現実的なアドバイスをしていただき
《Poet of random (prototype) 》2008年 《Maze (and lost?) 》2005年 《Wind velocity-2 : Wind velocity》2005年
《sky_riders_a:sky riders》2011年 《kyabedon2》 2010年 《mandara : mandara》2010年
《tabla 展示風景》2011年 《m》2010年 《L》2010年
《Flying (Airplane) 》2011年 《Waltz》2010年 《無題》2009年
この日は審査員のヤノベケンジさん、名和晃平さんも交えてのミーティングでした。 20/1スケールの模型を元に、どんどん展示プランを固めていきます。 実際の展示空間を再現して、鑑賞者がどのように感じるかなどを話し合ったりしました。 鑑賞者の目線にたってみて、作品
BY EDITとして、ウルトラアワードに関われることは何か。 それを探るために、BY EDITメンバーでアワード作家を囲んで、 作品や制作、バイトのことまで話を聞きました。 インタビューというよりも、雑談に近いかもしれません。 そしてその日の最後には、 BY EDITメンバーが心に留ま
この日は作家さん同士が集まり、展示プランのミーティングを行いました。 みなさんとても真剣な表情でミーティングに臨んでいます。 どの作品をどの位置に置くかなどはほぼ決まりました。 お互いの作品がどのような化学反応を起こすか、とても楽
今日は、ULTRAオフィスのお二人とARTZONEスタッフでミーティングを行ないました。 ARTZONEスタッフは、おもにこの4名が関わっていきます! 左から、 マネージャー 情報デザイン学科 2回生 李生美、 現場ディレクター 環境デザイン学科 3回生 市原あゆみ、 ディレクター A
今回、“あえて”小さな作品でウルトラアワードに挑戦をした土井さん。 陶芸らしさとそうでないものとの駆け引きで魅せる器の数々。 そんな彼の作品、また彼自身から静かに、それでいてアートに対して攻めている姿勢が見えました。 「土という素材には、まだまだ可能性がある」と話す土井さ
この日は、神馬くんに軽いインタビューを行いつつ、お菓子を食べながら、夕暮れ時の教室前でBY EDIT。 それで、ある程度、前置きとなる情報として、BY EDITってなんなんですか、みたいなことを今回も数回聞かれた気がするけど、これは説明が難しい。 自分たちがやっていることに自覚的ではな
この日は、ULTRA AWARD 運営・広報スタッフのミーティングを行いました。 運営・広報スタッフは、私達ウルトラファクトリーのスタッフに加えて 京都造形芸術大学・芸術表現・アートプロデュース学科の学生と共に運営しています。 それぞれ広報・運営・マネージャーなど役割をきめて、このように定期的にミー
先週のBY EDITでアワード選出者、大島さんの話を伺いました。 大島さんは大阪芸大卒業後、就職はせず「考え、蓄え、向き合う」期間を経て、 京都造形大学院に進学されました。進学理由は、今までの環境とは違った環境での制作をしたいと思われたからです。 大島さんが言われる「引きこもり期間」の
art project room ARTZONE(アートプロジェクトルーム アートゾーン)は、 京都造形芸術大学の学生によって運営される実験的なスペースです。 河原町三条という京都の中心街にあり、 展覧会、ワークショップ、音楽イベント、トークショー、出版物など、 さまざまな企画を学生自
土井裕介 / Yusuke Doi 1987 和歌山県生まれ 2011 京都造形芸術大学芸術学部 美術工芸学科陶芸コース 卒業 [展覧会歴] 2009 第二回どんぶり展「丼な器展」(gallery H2O / 京都) 2010 陶芸コース3回生進級展「ひふみ」(空・鍵屋 / 京都)
高井裕 / Yu Takai 2007 京都造形芸術大学 情報デザイン学科先端アートコース 入学 現在、同大学・同コースに在籍中
王婷瑩 / Wang,Ting-Ying /ワン・ティンイン 1984 台湾台北市生まれ 2002 台北市立内湖高等中学 卒業 2006 国立台北芸術大学 卒業 2010 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻 入学 現在、同大学・同専攻に在籍中 [展覧会歴] 2004 国立台北芸
神馬啓佑 / Keisuke Jimba 1985 愛知県生まれ 2008 京都造形芸術大学 美術工芸学科洋画コース 卒業 2010 京都造形芸術大学大学院 芸術研究科芸術表現専攻 修了 [個展] 2010 神馬啓佑 展(2kw gallery / 大阪) bodyとla
大島真悟 Oshima Shingo 1985 兵庫県生まれ 2008 大阪芸術大学 金属工芸コース 卒業 2010 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻 修了 [展覧会歴] 2009 京都野外彫刻展(京都府立植物園/京都) 2010 「NIPPON ART NEXT」(京都造形芸術大
「ULTRA AWARD 2011」選抜者がいよいよ決定! 先週末、さっそく広報用の写真撮影と会場となるARTZONEの下見を行いました。 ポスターやDMのデザインは昨年に引き続きCritical Design Lab.の 仲村健太郎さん(情報デザイン学科/コミュニケーションデザインコース/3回生)