Lovis Caputoレクチャーが行われました。
クリティカルデザインラボの一環として
ワークショップがウルトラファクトリーにて行われました。
11月5日~7日の3日間に、トーク&レクチャーが開催されました。
今回のレクチャー講師はLovis Caputo。

カプートが参加するスイスのデザインユニット「KUENG CAPUTO」は、
ヨーロッパを拠点に活躍し、
既存のものをコピーしてアイデアを得るという手法で
新しいデザインのあり方を提案しています。

今回、その手法をクリラボ学生たちは学びます。

コピーするものを考え、それをどのように表現するかを
カプートにプレゼンします。




2日目には一人一人でプレゼンするので、
他の学生たちはドキドキしながら外で順番を待ちます。

プレゼン時はカプートから熱心な指導が入ります。



3日目には作品発表が待ってます。
焦る気持ちもでてきます。

出来上がったクリラボ学生の作品は、
作品集として編集され、カプートの前で発表されました。

みんなそれぞれの作品に拍手が送られました。
この3日間は学生にとって大変な3日間になったと思いますが、
それ以上に得るものがとても大きい3日間になったと思います。

世界で活躍しているデザイナーに触れ合える、
そんなウルトラな経験ができる場所がここにはあります。
余談ですが、カプートの持っているボールペンは私のです。
お地蔵さんがボールペンになっていて、お地蔵さんの右耳を下げたら黒ペンがでます。
カプートに貸す時に私のつたない英語でアピールしたら「GREAT!」と言われました。
私もウルトラな経験をしました。












