情報デザイン学科先端アートコースはすごい!
毎週金曜日は情報デザイン学科ヤノベ教授による先端アートコースの授業が行われています。
現在行われているのは・・・
なんと車の解体です。
学生達は外へ飛び出して解体を行っていました。

車に乗ることはあっても車を解体することはそうそうありません。
さすが先端アートです。
そして車の解体といえば國府さんです。

ヤノベ先生だけでなく、今日は國府先生もいます。
指示をうけながら、学生達はチームとなって各パーツをとりはずしています。

中には水都プロジェクトで活躍していた学生もいます。
ここでも活躍しているようです。

ドリルなど機材も自在に使いこなします。
学生達はみんなとても楽しそうに解体をしています。

だんだんと車はあられもない姿になってきました。
これからこの車はどうなっていくのでしょう!?
ヤノベ先生曰く、「それは学生が考えること」ということです。
どうしたいか?ということを考えることは重要です。
それは授業や制作でもそうですが、人生においてもとても重要なことです。
私も何かを解体せねばなりません。
情報デザイン学科では、教室で行われるデザインの勉強から外で車の解体まで、
多岐にわたった面白い授業が行われています。
時にはウルトラのオフィスでも行われます。

是非みなさんも本学至誠館1階ピロティを通る際には、
身ぐるみはがされた車を見てみて下さい。
でも、安全第一なので横目で見て下さい。
今後も要注目です!
(100625)










