明和電機VSヤノベチルドレン!
ここは東京、明和電機土佐さんの工場です。
行われました。






ヤノベチルドレンである本学情報デザイン学科先端アートコースの学生達は、
ヤノベケンジの刺客となって、挑戦状をふところに忍ばせ、
明和電機の本拠地へ乗り込みました。
その挑戦状は、なんとリンゴです!

このリンゴは、ウルトラファクトリーの工房で火花を散らしながら制作されました。
その大きなリンゴの中からは、たくさんの小箱が出てきました。

明和電機の土佐さんはこの小箱を前にカウンターパンチをくらいました。

食い入るように一つ一つをじっくり見ます。

この小箱の中には様々なしかけが施されています。
時には、どうなっているの?と言わんばかりに拾い上げて構造を見ます。

時には小箱から取り出して、触ってみたりもします。

土佐さんが指を入れているこの赤色の作品は・・・なんと!
写真に映っている彼の本当の血液が入っていて、その中に指を入れると、
彼の鼓動を感じられるという、まさに命がけの作品です。
そんな学生の豊かな発想をもって様々なしかけが施された挑戦状をもった刺客達は、
見事、敵のふところに進入することができました。
しかも、土佐さんはこの刺客達を手厚く迎えて下さり、
学生達は明和電機の本拠地にて共に一夜を過ごさせてもらうことができました。
こんなふところが深い土佐さんが残した言葉は
「おそるべし、ウルトラファクトリー・・・」
次は土佐さんの反撃開始です。
この戦いはまだまだ続く・・・











