ヤノベケンジ SHIP'S CAT NEXT

ディレクター:ヤノベケンジ(美術作家)
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[概要]
2017年に登場し、博多、福島、銀座、鎌倉と国内各所を旅するように展示されたヤノベケンジの巨大彫刻作品《SHIP'S CAT》。大航海時代に「旅の守り神」として世界中を旅してきた猫がモチーフのこの作品が、本年は大阪、京都、高松、そして、パリ、上海へと世界展開していく。
和紙作家の堀木エリ子氏とヤノベがコラボレーションし、ウルトラファクトリーで学生と共に作られた新作彫刻《SHIP'S CAT(Totem)》及び平面作品《Picture scroll of SHIP'S CAT》は日本政府主催"ジャポニスム2018" 参加企画事業としてフランス・パリ市のカルーゼル・デュ・ルーブルでの「SHIPʼ S CAT」展にて展示された。

学生たちはウルトラファクトリー内で制作されて世界に発信される作品を、アーティストと共に日々格闘するように作り上げて行き、その技術、理念、思想、戦略を体得するまたとない機会を経験する。
また、昨年に引き続き電気自動車メーカーと共同開発する「時速100キロで走る彫刻作品」(FUTURE CAR)プロジェクトもボディを着々と制作中で、今年いよいよ大詰めとなる。

[活動内容]
■「SHIPʼ S CAT」展
開催日程: 2018 年8 月22 日(水)~ 28 日(火)
開催会場: カルーゼル・デュ・ルーヴル内(サル・スフロ、ホワイエ)99 rue de Rivoli 75001 Paris
主催:学校法人 瓜生山学園 京都造形芸術大学・ 株式会社レーサム
後援:京都市 日本政府主催"ジャポニスム2018" 参加企画事業

[活動期間]
2018年5月~2019年3月

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《SHIP'S CAT(Totem)》

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■ Project