Eri Maitani

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Maitani Eri  米谷英里

 

1992年生まれ。大阪府出身

大阪樟蔭学園 中等学校 卒業

同校 高等学校 卒業

2014 年度 京都造形芸術大学 学部 卒業

2015 年度 京都造形芸術大学 大学院 入学

・展覧会歴

2012 年 瓜生山デッサンコンクール

2013 年 第 10 回画心展 入選

2014 年 グループ展『倣古展̶わたる風 筆はしる̶』

2015 年6月臥龍桜日本画大賞展 入選

8月石州和紙 大2回うちわアート展

11月HOP展 出品

2016年7月SPART展 出品

・受賞

2012 年 瓜生山デッサンコンクール 佳作賞

様々な植物の写生を繋ぎ合わせ、本来はあり得ない植物相の生態系を、日本画の手法で画面内に再構築する作品。大航海時代以降、植民地の植物は大量のプラントハンターによって西欧諸国に持ち運ばれ、売買の対象となった。それは現在、さらに拡大し地球を覆うように展開されており、地域独自の生態系を破壊する要因になっている。一見、統合されているように思える画面には、あり得ない植物の組み合わせや想像上の風景が描かれているが、ネット時代における画像の有機的結合を現しているともいえる。

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