概要
「ゴミ」を使い、最先端のアートとして世の中に衝撃を与える作品を制作するアートユニット、淀川テクニックの柴田英昭が率いるプロジェクト。淀川テクニックはこれまで国内外さまざまな場所に出向き、現地のゴミを用いた作品制作やワークショップ、ゴミによるイルミネーションなどを制作し、人々が価値の無いゴミだと思っている物に命を吹き込む。プロジェクトは、学生たちが実際に淀川でゴミを収集するところからスタート。持ち帰ったゴミをよく洗って、色分けし、作品の素材に変える工程を経て、それらは淀川テクニックの作品制作やさまざまなワークショップに使用された。様々なアートイベントに参加した経験やプロジェクト内でのミーティングの積み重ねにより、学生たちはワークショップを考えて提案したり作品のことを深く理解する力が身についた。
活動期間
2017年5月 – 2017年10月

