概要
美術作家でありながら、演劇の世界に活動の場を広げるやなぎみわによるプロジェクト。台湾で制作、日本に初輸入された「ステージトレーラー」を舞台装置として2016年6月から日本各所で野外公演を行っていた中上健次原作『日輪の翼』(演出・美術:やなぎみわ)の、待望の京都公演が河原町十条 タイムズ鴨川西ランプ特設会場にて行われた。
学生達の活動は脚本理解のための勉強会から開始し、京都芸術センターで行われた公開クリエイション、城崎国際アートセンターでの滞在制作(稽古)にも参加。小道具制作、衣装の調整や、大人数に及ぶプロジェクトチームの食事の炊き出しなど裏方で演劇を支える一員として活動を行い、リハーサル、本番まで演劇公演の一部始終を経験した。
活動期間
2017年5月 – 2018年3月
活動内容
日輪の翼
「ステージトレーラー」を舞台装置として2016年6月から日本各所で野外公演を行っていた中上健次原作『日輪の翼』の滞在制作から公演本番まで学生たちが携わった。
http://nichirinnotsubasa.com/

